新企画「しいくのぶろぐ」!
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飼育展示係の日々の出来事を紹介していきます。
担当飼育動物の裏話や今まで明かされなかった話などがでてくるかも・・・。
定期的に更新していきますので、お楽しみに!!

 4/12 スクープ!?春の珍事


 今は野生のオオハクチョウやコハクチョウがシベリアへ帰っていく季節。動物園の近くにも数十羽のハクチョウが飛来して、職員3人ほどで「バードウォッチングに行こう!」ということに。そこで珍しい発見をふたつもしてしまいました!

 ひとつめはアメリカコハクチョウ。日本にもごく少数が飛来するそうですが、じかに目にするのは初めてでした。



 もうひとつは、なんとコクチョウ!さすがにオーストラリアから迷鳥として来たとも考えにくい。どこかで飼育されていたものが逃げ出したのでしょうか?

 くれぐれもおことわりしておきますが、ととりの村から逃げ出したんじゃありませんよ!!



ととりの村・テナガザル担当:大西 敏文

 3/30 まめ

 「ぐぁ〜、ぐあ〜」。カワイイ顔に似つかわしくない鳴き声・・・。私が初めて見るアザラシの赤ちゃん。22日生まれ。名前「まめ」。女の子。まめのお母さんが育児放棄してしまったため、ただいま人工保育中。白いフワフワの姿に愛嬌たっぷりの顔。皆さんが一目見て「カワイイ♪」と言うこと間違いなし!日中は元気に動き回る姿、眠る姿、時にはミルクを飲む姿?も見られるカモですよ!あと一週間ちょっとのまめのお母さん変わり。このまま順調に大きくな〜れ!
あざらし館担当:木下 友美

 3/20 さみしいポリー

 1995年から親仔でこども牧場で暮らすようになったヒツジ。今年の3月にお母さんのドリーが亡くなってしまい、娘のポリー1頭で外の放飼場で過ごすことになり、寂しい思いをしています。
 日中、気ままに柵越しにくる事があります。動物園に来たらこども牧場のヒツジのポリーにふれて、あたたかさを感じてくださいね!

こども牧場担当:阿部 千佳

 3/10 旭山のオアシス的な

 ここ数日、暖かい日が続いて春らしくなってきましたが、今回は春と全く関係ない調理棟の話です。調理棟とは、動物たちの餌を作る所で、野菜や肉を切ったり、時には手を切ったりもします。しかし、調理棟はそれだけではありません。飼育係が必ず立ち寄る場所なので、「しゃべり場」にもなるのです。内容は様々ですが、時々赤面したりもします。
ワピチ・トナカイ・サイ・キジ類担当:佐橋 智弘

 2/29 朝風呂

 ホッキョクグマの最高齢のメス、コユキの放飼場に5m×6mくらいの小さなプールがあります。昨年までは、暖冬でコユキは自分で表面の氷を割って入っていましたが、今年の冬は寒さが厳しく一晩で5-10cmもの厚さの氷がはってしまいます。コユキ自身ではなかなか割れなくなり、そこで毎朝、私が割ることになりました。観察していると大きく割るより、体が入るギリギリの大きさの穴を開けた方が喜んで入っています。小さな穴から顔を出している姿は、彼らの主食のアザラシのようです。ご覧になりたい方は午前中が見頃です。
ほっきょくぐま館担当:牧田 雄一郎

 2/20 今年の主役?

 「カピバラはいないんですか?」とよく聞かれます。
 「いいえ、いますけど冬期間はお見せできないんですよ。」と答えています。
寒さに弱いカピバラは現在、屋内でのんびりと春が来るのを待っています。
 「意外と人気があるんだね〜おまえたちは」と、掃除の時など話しかけています。
 ファンの方々、暖かくなって元気な姿が見られる日(左の写真のように)を、もう少し待っていてくださいね!

くもざる・かぴばら館担当:畠山 淳

 2/10 お受験

 「お宅のお子さん、飼育技術者試験受けるんですってぇ?」
 「あらぁ本当なの?奥さん?!優秀ねぇぇえ!!」
 「受けるだけよぉ〜!ドーキンスのことジェンキンスって言ったりしてるのよぉ。」

 15日に飼育技術者試験があり、私を含め、ウチの職員達が受験します。あと五日。追い込みです(;´Д`)

エゾシカ・教育活動担当・学芸員:奥山 英登

 2/4 101回目のプロポーズ

 今年もオオワシの繁殖期がやってまいりました。1日中観察できるほど僕も暇ではないので、カメラを設置し、ビデオ録画して毎日オオワシの行動をチェックメイト。
「ボクは死にましぇーん」と言っているかどうかは別にして、毎日必死にメスに対し求愛するオスを見ているとなんだか泣けてきます。メスよ、迷わずにSAY YES。

キリン・ワシ・タカ・フクロウ担当:大内 章広

 1/30 野生との窓口

 やっと凍りましたよ、あざらし館プール・・。去年は失敗して悔しい思いをしましたからね。今年は早めにがんばりました。何かに夢中になるって、本当に楽しいです。担当者から見ても見てて飽きないんだから、これは面白いですよ!この風景を見たお客さんが「野生」を感じて、環境問題にもっと関心を持ってくれたらいいなぁ〜と思ってます。温暖化が進んでいけば、こんな風景は野生じゃ見られなくなっちゃいますからね。気をつけましょう。
あざらし館担当:白木 雪乃

 1/27 近日公開

 1月9日、フルトのお腹が大きくなり、胎動が激しくなってきたので、夜は群れとは別の産室に移し出産に備えました。18日朝、『ちんぱんじー館』に行くとフルトの胸の上で赤ちゃん(父親はキーボです)がおっぱいを吸っていました。育児は、さすが今回で4回目の出産のベテランといった感じで安心・感心して見ていられます。赤ちゃんは元気に育っている様子なので来週中には、お披露目できそうです。お楽しみに。
チンパンジー・タンチョウ担当:丸 一喜

 1/20 2008も元気ハツラツ〜♪

 寒い朝から仕事がスタート。そんな朝から外で元気ハツラツでいるのが牧場の名犬「チャンティー」です。除雪の作業を始めると共に放飼場へ元気よく猛ダッシュ!!豪快に走り回り、地べたにゴロゴロ。体のロン毛には、雪玉をつくるありさま。何度も同じコトを繰り返し、満足げにチャンティーは室内へ撤退。そして、仕事の時間まで一眠り。朝からこんなチャンティーの姿を見ていると、今日も一日が始まったなぁ〜って思う私です(*^_^*)
こども牧場担当:本間 亜由美

 1/10 きれいに除雪

 除雪始めて20数年。小さい頃から毎年父と一緒にしてました。今ではその腕はプロ級。こども牧場のポニー、ヤギ、ヒツジの放飼場の除雪は、飼育係がやらないといけません。もしもそのままにしてしまうと爪が見えないし獣道になってしまいます。飼育係は、餌やりや掃除だけではなく除雪もお仕事です。今日も大量の雪が降ってくれました。除雪している姿を見かけたら、「がんばって」とでも気軽に声を掛けてくださいね。
こども牧場担当:三神 徳祐

 12/30 こいつで決まり!

 亥年もあっという間に駆け抜けていきました。開園40周年を迎えた旭山、いろんなことがあったなぁ。オオワシ、レッサー、ウータン…たくさんの生命の誕生。ホッキョクグマ「ハッピー」、アムールヒョウ「ビック」…たくさんの生命との別れ。出会いがあって別れがあって、飼育道悲喜こもごも。そんな哀愁に浸ってる間もなく、ちょこまかと子年がやってきます。「やっべぇ、年賀状やらなきゃ!今回はこいつで決〜まり」。来年はカピバラみたいに“のほほ〜ん”といこうかなぁ?ではまた来年、良いお年を〜。
もうじゅう館・あざらし館担当:中田 真一

 12/20 大人の階段

 カワイイ後輩が大人になっちゃいました。私が牧場に来て間もなく産まれたニワトリさんは、ゲキ強な母とルックスだけ良い父の間に産まれた娘。両親から受け継いだ、美鶏ながら野良猫のような気性がまた魅力的・・・その彼女が昨日初めて卵を産みました。ここのところ兄弟がへたながらも時を告げる練習をしているのを見て刺激されたのか?ずいぶん急いで一人前になっちゃったみたいです。半人前にも満たない私を置いて・・・
こども牧場担当:岡田 えりか

 12/10 振り返れば奴がいる

 そこにはうっすらと雪が積もっていた。時間が迫っている。僕は急いで武器を持ち、雪と格闘した。無我夢中で攻撃するが強い、強すぎる。息は切れ、汗が滴り落ちる。諦めかけたそのとき、助っ人ジョー・セツキーがやって来た。彼は大きな口と回転する舌で雪を勢いよく引きずり込み、遥か彼方へ投げ飛ばす。あっという間に雪は跡形も無く消えた。
 僕は高鳴る鼓動を抑え、扉を勢いよく開け放った。「ザッ、ザッ」と不気味な音がする。ゆっくりと息を殺して振り返るとそこにはマリモがいた。

キリン・ワシ・タカ・フクロウ担当:大内 章広

 11/30 壁の穴の正体

 11月28日、またも大雪・・・本格的に除雪の季節がやってきました。ぺんぎん館では雪を壁の穴から外へ捨てていて、いつも冬の終わりにはそこの下に3−4メートルほどの雪山ができます。でも、この穴は除雪のためではないそうで、副園長曰く「ただのデザイン」。このデザインがなかったらさぞかし不便だろうな・・・と除雪のたびに思います。

ぺんぎん館担当:田中 千春 

 11/20

 11月19日旭川市に大量の雪が降りました。しかも朝の出勤時はもう風がびゅーびゅー吹いて・・・前が全然見えないんですよ。やばいです。あれは遭難してもおかしくないです。皆さん安全運転で行きましょう。
 雪が降って動物園の動物たちも様々な反応を見せています。雪と戯れる動物たちを見に旭山動物園に行こう!!

ダチョウ・エミュー・飼料担当:鈴木 悠太 

 11/10 ウサギのあかちゃんに萌え〜

 10月24日に産まれたウサギのあかちゃんの眼が11月6日に開きました!ボーッしていて、どこ見ているのかな?という感じがとってもかわいらしい♪大きさはちょうど手のひらサイズ、でもあっという間に大きくなります。今は巣箱の中にいるか他のウサギにぴたーっとくっついている事が多いので、ぱっと見どこにいるかわからないのですが、もう少しすると活発に動き回るようになります。
 この時期が一番かわいいので仕事を忘れついつい見入ってしまいます…(おい)
こども牧場担当:松田 清美

 10/30 ちょっとした幸せ♪

 只今閉園中。休日返上で冬季開園・越冬準備に精を出す。小鳥・クジャク引っ越し、水鳥プール掃除、シカ放飼場ウ○コ出し…。ドロとウン○と汗にまみれた後のジュースがなんとも旨い♪
 休憩中つい目が山に…。閉園前に登った大雪(たいせつ)はもう雪化粧。冬は、野生動物を観察しやすい季節。樹木の葉が落ち、笹藪が雪で覆われる。この冬、さらさら銀世界の森にこどもたちとかんじきを履いてタヌキの暮らしを調べに行く!ウズウズ…、あぁ、森が呼んでるぅ〜!!!
獣医師:福井 大祐

 10/20 みそダレ

 秋。はっとするほど夜は早い。閉園時間を知らせる蛍の光が旭山を包む頃。園内を彩っていた紅葉は次第に濃度を増していく夜の色と同化していき,眼下では星空を待ちきれない街の灯りがすでに広がりを見せている。ついこの前まで,夕陽を楽しむ来園者達でにぎわっていた時間。
 今あるのは,冷たい風。乾いた落ち葉。ひっそりとした動物達の気配・・・。ひとり秋の匂いをかみしめながら考える。今夜のコンビニおでん。みそダレを付けてもらうべきか否か・・・と
管理係:増田 雄一(友情出演)

 10/10 オランウータンの赤ちゃん

 2007年7月30日、この日は休日で、午後にオランウータンが出産したとの連絡を受け、午後6時30分、親子に会いに行きました。母親は檻越しに仔を見せに来てくれ、仔は母親の胸にしっかりつかまりながらよじ登っていました。この時、出産間もない仔の握力のすごさにびっくりしました。
 もう二ヶ月が過ぎ、最近では視点もはっきりしていて、色々な所を見ています。見つめて何を考えているのだろう?
オランウータン・北海道産動物担当:高橋 久雄

 9/30 ペンギンのヒナは・・・!?

 今年のキングペンギンのヒナは、様々な理由から人工育雛(いくすう)となりました。そのため、他のペンギンになれていないことからサークル越しに顔合わせをしていました。だいぶなれてきた昨日、群れの中に入れてみたところ、やっぱり大人達を怖がってしまいます。仲間にとけ込むには、もうちょっと時間がかかりそうですが温かく見守って下さいね。

ぺんぎん館担当:杉村 尚美

 9/20 外来種問題

 釣りが好きで、休日に用事がなければ釣りばかりしています。最近、旭川近郊で釣りをした時に、左の写真の魚が釣れました。
 実は、この魚はブラウントラウトという魚で、要注意外来種生物に指定されています(北海道ではこの魚による在来種の被害が確認されています)。
 日本の自然がいつまでも残っていて欲しいと思う一日でした。

ぺんぎん館・小動物舎担当:高橋 伸広

 9/10 新しい仲間がやってきました

 こども牧場へ8月末にグッピーとプラティーがやってきました。
 グッピーは、ちょっとオシャレなメダカの仲間です。いきなり赤ちゃんが生まれ!ハッピーです。生んだグッピーは
左のグッピーです。グッピーは稚魚で生まれる「卵胎生」なので、出産シーンにであえるとお腹から出てきて「しゅるしゅる〜」と泳ぎ出すbabyが見られますよ。
 こども牧場は、いつでも命のあふれるトコロ。命に触れにこども牧場に来てくださいね!
こども牧場担当:新井田 牧子


 8/30 Asahiyama's BootCamp!

 ちょっとしたきっかけで始めた「万歩計」。いつもどおりに仕事した8/29の歩数が「11761」。担当がカバ(総合動物舎)とフラミンゴ(正門近く)なので、最短距離で片道約500歩。オマケに坂道で、消費カロリーも結構なものでしょう。ここで仕事をするようになってから随分とウエストが引き締まった気が・・・。皆さんも最近流行のブートキャンプよりも、旭山に来てエクササイズしてみませんか?さぁ、One More Set!
カバ・フラミンゴ担当:大越 晃


 8/20 夏だ!昆虫採集!!

 夏休みといえば、昆虫採集ですネ!夜の動物園中、ペンギンを見ながらお客さんと話していたらケラが飛んできました。あの羽根の短さで飛べるんですよ。思わず捕まえて、ミニガイドを行いました。キリギリス、内地と北海道のは種類が違います。北海道のはハネナガキリギリスといってお腹より羽根の方が長いんです。北海道旅行を満喫しているあなた、ぜひキリギリスを捕まえて北海道の異国情緒を満喫して下さい!
副園長:坂東 元


 8/10 どんだけ〜!

 蒸し暑い日が続き、動物たちも夏バテ中(>_<) モコモコふわふわのウサギやモルモットたちはぺた〜っ・・・。そんな中、元気いっぱいで食欲旺盛なのが、ケヅメリクガメの「かめきち」!食べても食べてもまだ食べたそう…。そこで、8月2日にどれだけ食べるか大実験!いつもの約3倍の野菜(総量約2kg!)をたいらげ、満足のゲップ…。天気のいい日は夕方、こども牧場を散歩しています。体重32kgの大きなカメが歩く姿は見物ですよ!
こども牧場担当:佐藤 和加子


 7/30 夏の夜の夢

 「ペンギンプールの水がザブザブあふれてる!」、「水槽から飛び出して魚が園内を逃げ回ってる!」、「コユキ(ホッキョクグマ)と一緒の部屋にいるなぁワタシ・・・目があった!」〜〜〜〜〜時々こういった夢を見ます。
 最近はミステリーを読んでから寝ているので、園内に逃走中の犯人を追跡している自分の夢を見ます。ハラハラする毎日です。
ぺんぎん館担当:南川 朝美


 7/20 人も動物も健康第一

 今日、7月20日は私の成人病健康診断の日です。血液、尿、便、胃の検査などなど、もちろん問診もあります。
 担当のサルたちには、年2回の検便をして寄生虫の検査をしています。問診ができない動物は、毎日の観察が大事です。野生動物は自分の弱みを見せないので、目つきや息使い、便の調子、毎日の動作の違いなどから動物の調子を判断します。なにせ、人も動物も健康第一ですから・・・。私の健康診断の結果はどうなることやら?
サル舎・エゾリス担当:深坂 勉


 7/10 子育て真っ最中!

 ニワトリ、ポーリッシュのヒナが自然フ化した1週間目の7月4日。そーっと巣箱をのぞいてみると、少しずつお母さんから離れてお散歩!!ちょろちょろ動くヒナにお母さんはとても心配そう。子どもを呼ぶ声はまさにお母さんの声。フ化したヒナの頭もお母さんとおんなじ。なんてカワイらしい♪
 暑い日が続いていますが、そんな姿を見にこども牧場へぜひ遊びに来てください。あ゛〜シミ、そばかすが増える〜〜〜(>_<)
こども牧場担当:林 由美子


 6/30 これも立派な公務です

 旭山は市営の動物園。そこで働くぼくらは公務員で、テナガザルと遊んだり、カモのヒナを育てたりするのが、ぼくの「公務」です。巷じゃあ公務員バッシングなんてありますが、僕らが毎日活き活きと働くことで、少しでも公務員のイメージアップに繋がればいいなと思います。
 明日の午前11:00から、ぼくの担当「ととりの村」のワンポイントガイドがあります。奇しくも開園四十周年記念日です!
ととりの村・シロテテナガザル担当:大西 敏文


 6/20 動物図書館に来る小さなお客様

 動物図書館にはヒトのお客様の他に、もっと小さなお客様たちが窓からやってきます。クモが糸を出しながら風にのって、セミやハナムグリや、もうすこし暑くなるとトンボなどもやって(迷いこんで?)きます。早速、捕まえて、本をひらいて、調べて、しばし観察。これぞ夏の醍醐味です。もちろんヒトのお客様、みなさんのお越しをお待ちしています。

動物図書館担当:田嶋 純子

 動物図書館のページはこちら

 6/10 さる山の裏側

 今年に入って、さる山では2頭のニホンザルが出産しました。しかし、担当になったばかりなので、まだ自信を持って全ての個体を見分けることはできません…。
 そんな時(?)のため、全頭に個体識別ができるICチップが埋め込まれていて、そのつどニホンザルを捕獲・保定して、個体確認を行っています。
 皆さんも子ザルを抱いている親ザルを探してみて下さい。

ニホンザル・は虫類担当・獣医師:中村 亮平

  5/30 生命誕生の瞬間

 5月27日、28日と二日連続でエゾシカの赤ちゃんが産まれ、出産の瞬間を初めて観察できました。足だけが出た状態で約2時間、その後胴体半分が出てきて、そこから一気に赤ちゃんが産まれました(左の写真をクリックするとその様子が見られます)
 出産のメカニズムは知っていましたが、実際に立ち会ってみると、生命誕生の瞬間は、喜びと感動で目が潤みました。

エゾシカ・教育・骨格標本担当:佐賀 真一

  5/20 CO2削減

 今年は春らしい天気に恵まれませんが、GW明けから体力作りとCO
2削減を兼ね、片道12kmの自転車通勤を始めました。CO2は往復で約5kgの削減となります。
 地球温暖化が進んでいると言われていますが、私たちにも何かできることがあると思います。詳しくは7/1まで資料展示館で地球温暖化展をやっているので、是非お立ち寄り下さい。


チンパンジー・タンチョウ担当:丸 一喜