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シロテテナガザルの赤ちゃんの愛称募集開始! (8/17) |

親から離れて動く時間も増えています |
6月2日に生まれたシロテテナガザルの赤ちゃんですが、現在は親からも離れる時間も増え、順調に育っています。
そんなシロテテナガザルの赤ちゃんの愛称を8月21日から募集を開始しました。てながざる館内に投票用紙と投票箱を設置しています。
実際に赤ちゃんを見て、良い愛称を付けていただきたいと思います。ぜひ、てながざる館に足を運んでくださいね!たくさんの応募をお待ちしております!
募集期間:8月21日(土)から8月31日(火)まで
投票に関しては、お一人様一票で、来園された方のみとさせていただきます。
しいくのぶろぐ:テナガザルの仔、なまえを募集します! |
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コノハズクが自然繁殖しました! (8/17) |

フ化後19日目です。巣箱から外に出てきました。 |
北海道産動物コーナーで過ごしているコノハズクが自然繁殖をしました。
コノハズクが展示場の巣箱の中で6月23日に産卵、7月16日に孵化し、8月6日に巣箱から外に出てきました。特徴は大人のコノハズクに比べ灰色の羽をしているところです。
旭山動物園では2006年以来の自然繁殖成功で、2009年には2羽の人工ふ化も成功しています。しかし、コノハズクを含めて小型フクロウの繁殖技術については旭山動物園では確立されていません。これからも繁殖技術の確立を目指して技術を磨いていきたいと思います。
北海道産動物コーナーで、コノハズクのヒナを探してみてくださいね! |
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氷のプレゼント (8/14) |

氷の中からバナナを取るニホンザル |
8月14日に、旭一コールドセンター(株)さんから、氷のプレゼントをいただきました。
バナナ、リンゴ、スイカが入った氷を、ニホンザル、ホッキョクグマ、チンパンジー、オランウータンに、氷を細かくしたバラ氷をペンギンたちにいただきました。
寝室から出てきた動物たちは、さっそく氷の中の果物を取ったり、氷にかじりついたりしていました。氷の中の果物は、あっという間に無くなってしまいましたが、残った氷で遊んでいる様子なども見られました。
本日の気温も30度を超える暑さで、動物たちには最高のプレゼントになりました。 |
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第35回サマースクールを行いました! (8/3) |

修了証を手に参加者全員と飼育展示係で記念写真 |
8月1日から3日の三日間の日程で、毎年恒例の「第35回サマースクール」を行いました。今年は31名の小学5、6年生の子どもたちが参加をしてくれました。
飼育展示係も総動員で、サマースクールの先生を務め、子どもたちに実際に行っている飼育の仕事を経験してもらいながら、たくさんのことを楽しく学び、動物を知ってもらいました。
また、動物教室では、卵の仕組みや卵の中ではどのようなことが起きていて、ヒナになっていくかという勉強をし、最後には卵標本を作りました。
最終日には、この三日間で学んだことを飼育展示係に色々聞きながら手書き看板を作り、それぞれの施設に展示をしました。
この三日間で参加した子どもたちの学んだことや経験したことを書いた手書き看板をぜひご覧下さい! |